2025年 普通救命講習会に参加しました
11月27日 裾野市防火協会主催の普通救命講習会に、本社社員2名が参加しました。ここで、皆さまに講習で学んできたことをお伝えしたいと思います。
今回の講習内容は、心肺蘇生法、AEDの使い方、止血法などでした。AEDと聞くと、使い方が難しそうと、躊躇してしまいそうですが、各メーカーから出ているAEDの外側は違っていても、操作方法はどれも同じということです。実際、今回初めてAEDを使った社員に聞くと、「音声案内があり、視覚でもわかるようになっているので、誰でも使えると感じました。」とのことでした。

また人命救助の際、一番大事なことは【人を集める】ということ。消防署の方が、何度も何度も伝えてきたため、改めて人の繋がりの重要性を感じました。人が集まったら、救急車を呼ぶ人、AEDを探す人、心臓マッサージをする人と、各々が役割に徹し救命処置を行えば、救命率が上がるということです。

この記事を読んだ方が、何らかの人命救助の場面に出くわした時、【人を集める・人を呼ぶ】ことを思い出し、救命処置を行ってもらえればと思います。